アレキサンダー

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
紀元前356年、マケドニア王フィリッポスと妻オリンピアスの間にアレキサンダーが生まれた。父と母の争いは絶えず、両親の愛に飢えたアレキサンダーは、同年代の友人たちとの友情に心の平安を見出していく。ある日突然、父が何者かに暗殺され、若干20歳で王になったアレキサンダーは世界征服へ旅立つ。そんなアレキサンダーの圧倒的な勝利の陰には、愛と憎しみ、陰謀と涙が渦巻いていた―父の死の真相、母の企み、異国の妻の野望。友の裏切り、禁断の愛、過酷な道のり……。世界の果てでアレキサンダーは何を手にしたのか?2300年もの間、誰も語られなかった史上最大のミステリーが幕を開ける!
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画『アレキサンダー』について感想と評価を紹介しています。映画『アレキサンダー』は主演コリン・ファレルで監督がオリヴァー・ストーンの映画になります。
まず最初に長いです。パッケージに記載されている時間を見たら173分となっています。約3時間近くあるので、見る時にはしっかりと時間を作ってから見るようにした方が良いでしょう。
ストーリーとしては、最初にハンニバルのドクターレクターの俳優さんが、語り部として登場して、そこからアレキサンダーの子供の頃からの話が始まります。
いくつか唐突と感じる展開もあったりするのですが、考えてみたらアレキサンダーに関する資料って、時代的にもそんなに膨大にある訳ではないと思うので、それもしょうがないのかな。と思います。
建造物など、内容として力作であるのは間違いないのですが、歴史的な作品となっているので、アレキサンダーの歴史にそもそも全く興味がない人には厳しいかも。個人的には歴史物は好きなので楽しめました。
ブラットピットが出演していたトロイでも町並みが登場していましたが、あれに似ている建造物です。時代的にも近いので当然と言えば当然かもしれませんが。それにしても、当時の建造物ってあんなに凄かったのかな。。と疑ってしまう位に、荘厳な町並みです。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| コリン・ファレル | オリヴァー・ストーン | オリヴァー・ストーン |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| アンジェリーナ・ジョリー | ヴァル・キルマー | アンソニー・ホプキンス |
