映画 借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ

映画 借りぐらしのアリエッティ

Yahoo 映画に載ってた解説

メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『借りぐらしのアリエッティ』について感想と評価を紹介しています映画『借りぐらしのアリエッティ』は主演声優は志田未来、監督が米林宏昌の映画になります。

 

死ぬほどつまらない映画でした。もうジブリを見る年齢じゃないし、楽しめる感性もなくなっているだけだと思いますが、少なくても、アラサーのおっさんには楽しめませんでした。

 

人間に見つかったら引っ越さないと小人族(借りぐらし族?)と言う設定だったのですが、開始5分で見つかっています。本来であれば開始5分後に引越し準備を開始しなければならなかったのですが、自覚が足りないお嬢さん(アリエッティ)は家族に見つかったのをだんまり。人間の住んでいるエリアに進入して、物資を調達することを狩りと呼んでいますが、この初めての狩りでもばっちり見つかります。

 

この時はアリエッティの親父も一緒だったのですが、一応黙って様子見と言う事になったものの、砂糖を恵んでもらう事になってしまい、これは完全にばれてるわ。となって、ようやく引越しの準備を開始。

 

女中と言うか、お手伝いさんとして登場しているハルおばさんも、一体何がしたかったのかが、意味不明でした。全体的に意味不明な内容で、一体何を楽しめば良かったのか、どんな主義主張であれ、一体何を伝えたかったのか、全てが意味不明な作品だったと思います。この作品を通して、何かを感じるだけの感性がもう自分の中にはないんだと思います。

 

最近のジブリ作品の中では興行収入として、ヒット作だったと聞いていたので、結構期待してしまった分の反動かもしれませんが、これを楽しいとは残念ながら全く思えませんでした。

 

主演声優

監督

脚本

志田未来

米林宏昌

宮崎駿

その他の出演声優1

その他の出演声優2

その他の出演声優3

神木隆之介

大竹しのぶ

竹下景子



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