映画 バンク・ジョブ

バンク・ジョブ

映画 バンク・ジョブ

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

T-レックスの"ゲット・イット・オン"が音楽チャートをにぎわしていた1971年のロンドン。ベイカー・ストリートにある銀行の強盗団が侵入し、貸金庫にあった数百万ポンドの現金や宝石などを強奪した。事件はトップニュースとして数日間報じられたものの、英国政府から『D通告-国防機密報道禁止令』の発令により、完全な報道規制がされた。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画バンク・ジョブについて感想と評価を紹介しています。映画バンク・ジョブは主演ジェイソン・スティサムで監督がロジャー・ドナルドソンの映画になります。

 

トランスポーターやアドレナリンと言ったシリーズ物ですっかりと役者としての地位を確たるものにした、ジェイソン・スティサムが主演となっていますが、今までの凄腕役とは違って、このバンク・ジョブではあくまでも、二流の子悪党と言う設定になっていますが、役者としての貫禄も付いてきたジェイソン・スティサムのオーラやイメージで、最初から一流の悪党に見えます。

 

作品の評価としてですが、かなり面白いです。他のサイトや記事などによっても、高い評価を出している人も多く居ますが、それも納得できます。

 

主演の旧友である女性が、自分の身を守る為に、主人公に接近して、最終的には騙す形にはなりますが、王室関係のスキャンダル写真を盗み出せて、写真を回収して関わった人間を消す。と言う予定だったのが、途中で主人公グループのうっかりミスが功を奏してしまい、無事に逃げる事に成功してしまいます。

 

そこからは、貸金庫に入っていた王室スキャンダル写真の回収を図る勢力と、警察に賄賂を配った金額が記載されている帳簿を回収しようとするマフィア勢力との三つ巴になり、途中で仲間が数人死んでしまいますが、最終的には勝利して、新たに発行された新規のパスポートで国外脱出して終了。

 

大まかに言えば上記の流れとなりますが、ポイントポイントに、ちょっとしたアクションや駆け引きあり。と言う形になっているので、全般的にチンタラとした停滞時間がないので、飽きる事なく見る事が出来る様になっています。

 

点数としては85点から90点位は付けたいと思います。

 

バンク・ジョブのサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

ジェイソン・スティサム

ロジャー・ドナルドソン

ディック・クレメント

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

サフロン・バロウズ

リチャード・リンターン

デヴィッド・スーシェ



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