ベガスの恋に勝つルール

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
ジョイはNYで働くキャリアウーマン。"プランをたてるためのプランをたてる"ほどのおカタイ性格が災いし、フィアンセにふられてしまう、気晴らしに親友とラスベガスに繰り出した彼女は、仕事を首になってベガスにやってきたジャックと出会う。すぐに意気投合した二人は派手に飲み明かし、朝目覚めると、なんと結婚していたのだ!正気に戻った2人は結婚をなかったことにしようとするが、ジャックがジョイのコインを投入したスロットマシンで、300万ドルが大当たり!賞金の所有権を主張する2人はNYに戻った後、有利な離婚をしようと、あらゆる画策をするが…。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画『ベガスの恋に勝つルール』について感想と評価を紹介しています。映画『ベガスの恋に勝つルール』は主演キャメロン・ディアスで監督がトム・ヴォーンの映画になります。
コメディ映画となっているので、本来は好きな分野の映画ではありませんでしたが、普通に楽しめる作品でした。確か金額的にも1000円しない位だったのと、アマゾンで先程チェックをしてみたら、中古であれば、500円前後で購入できるので、費用対効果としては良い作品だと思います。
どこまで話として本当の事なのかが分かりませんが、ラスベガスでは即挙式が出来る環境があるのは本当なのかな。と思いますが、離婚裁判で裁判長が取りあえず一緒に暮らしてみたら。と言う判決が出る事があるんだろうかな。と言う気がしました。
ジャックは自分の父親が経営している会社で働いていましたが、その会社でさえ首になる程なので、テキトウ男で、そこが見ていて楽しめる内容となっています。
キャメロン・ディアス自体は別に見ていて、そんなには面白くはないです。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| キャメロン・ディアス | トム・ヴォーン | △△△ |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| アシュトン・カッチャー | ロブ・コードリー | レイク・ベル |
