ブラックスワン

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、プリマ・バレリーナを目指し、人生のすべてをバレエに捧げる日々を送っている。そんなある日、新シーズンの開幕を飾る「白鳥の湖」でついに主役を演じるチャンスをつかむ。しかし優等生のニナにとって、純真な白鳥だけではなく魔性と官能を象徴する黒鳥も踊ることは並大抵のハードルではなく、大役のプレッシャーと耐え難い孤独感の中で自らの心の闇に囚われて行く…。
現実と悪魔の狭間をさまようニナを演じるのは、入魂の演技で主演女優賞を総なめにしたナタリー・ポートマン。10ヶ月におよぶ過酷なトレーニングで心身の限界点を自ら体現してみせた。ニューヨーク・シティ・バレエ団などの全面協力を得て、鬼才ダーレン・アロノフスキー監督が描く残酷なまでに美しい光と影の衝撃的なサスペンス。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画ブラックスワンについて感想と評価を紹介しています。映画ブラックスワンは主演ナタリー・ポートマンで監督がダーレン・アロノフスキーの映画になります。
知り合いの若い女性から面白かったと言われたので購入してみましたが、作品としては意味不明。どこまでは現実でどこが幻覚なのかが分かりませんでした。白鳥の湖の主演に抜擢されたナタリー・ポートマンが、ライバル達からの嫌がらせやを少々と、途中で知り合った女性から覚せい剤らしき物をプレッシャーから解放される為に、飲む様になってからは、話がグチャグチャになっていて、良く分からなくなります。自分が人を殺したと思ったら、殺したはずの女性はぴんぴんしているは、本番の講演でとちったと思ったら、本当はどっちだかわからない結論です。
聞いた女性が若い女性と言う事もあって、なるほど若い女性からにとっては、魅力的な点もあったかな。と言う内容です。セックス・ドラッグ・レズと、若い女性が好みそうな危険な物が作中でてきますが、30歳を超えたおっさんには、何の刺激にもなりませんでした。
強いて言えば、ナタリー・ポートマンの自慰行為、はっきりと言えばオナニーシーンが2回あり、かつ女性とのレズシーンもあるので、この点が30歳過ぎのおっさんには良い刺激でした。ナタリー・ポートマンがこの作品でアカデミー賞の主演女優賞を受賞していますが、その点については、有る程度納得する事が出来ると思います。
ただし、このブラックスワンと言う作品自体が何の作品も受賞をしていない点についても、なる程と、理解をする事が出来ます。
凄くつまらない訳ではないのでしょうが、妙に作品の知名度自体は高い作品なので、期待をしてみてしまうとがっかり感を感じてしまうかもしれません。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| ナタリー・ポートマン | ダーレン・アロノフスキー | マーク・ヘイマン |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| ヴァンサン・カッセル | ミラ・クニス | バーバラ・ハーシー |
