ディープ・アンダー・カバー

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
凶悪犯罪組織のボス"ジギー"の正体を暴くため、FBI捜査官のケヴィンは組織に潜入。そこで大金が消え去る事態が発生し、ケヴィンは組織の会計士を拷問にかけて自白を強要するが、すでに自己の制御がきかなくなった彼は、次第に何が起きているのか、誰に操られているのかが分からなくなっていく。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画『ディープ・アンダー・カバー』について感想と評価を紹介しています。映画『ディープ・アンダー・カバー』は主演コール・ハウザーで監督がノーラン・レボウィッツの映画になります。
面白いです。ネタをばらしてしまうと、会計士として拷問をされているのが、ボスの"ジギー"になります。しかも"ジギー"と仲が良いとされているのが潜入捜査をしているFBI捜査官のケヴィンの父親になります。
"ジギー"は昔、ケヴィンの父親の父親に娘を殺された過去があり、仕返しをする為に、復讐の機会を伺っていて、息子のケヴィンを使って父親に近づき、殺すことを画策していたと言うのが、ラストの方で分かります。
そんな事実がケヴィンに次々と突きつけられていく中で、ケヴィン自身もどんどんと精神的に疲弊していき、最後は悪の道に落ちていき、"ジギー"の後継者として電話を受け、それを承諾する所で、作品が終わります。
結構、個人的にも気に入っている作品の一つとなっているので、思わず全部ネタ晴らしをしてしまいましたが、オススメの作品となっています。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| コール・ハウザー | ノーラン・レボウィッツ | ノーラン・レボウィッツ |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| ジェームズ・クロムウェル | ローレンス・フィッシュバーン | エマニュエル・シュリーキー |
