ドクターズ・ハイ

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
医学部を主席で卒業したテッドは、インターンとして全米のエリートが集まる医療センターに赴任する。そこで司法解剖医として抜群の能力を発揮したテッドは、インターンの中でもエリートたちが集まるグループに認められる。新しい仲間と関わるうちに、テッドは彼らのある秘密を共有することに。彼らは自ら殺人を犯し、死因を当て合う"ゲーム"として自分たちの知識を試し合っているのだ。しかし人間関係のもつれから、ゲームの対象がグループ内にも広がり…。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
主人公は最初は殺人に加担をしていなかったし、加担もする気がなかったけれども、途中で逃げ切れなくなってしまい、狂信的な連中の仲間になってしまう。途中で狂信的なグループの仕切り役みたいな連中が狂ってしまし、同じグループ内に居た自分の彼女を手にかけて、ゲームの死体として殺してしまう。それを知った時に火災に紛れさせて、そのまま自分の仲間を爆殺。
主人公は生き残ったものの、グループの仲間を病院に送ったタイミングで、彼女を殺害されてしまう。復習の為に主人公は仲間だった人間を待ち伏せして、微量のエタノールを嗅がせて、意識が朦朧としているものの、ある状態で解剖を初めて、そこで終了。そんな話ですが、解剖の話なので結構グロ映像が頻繁に登場します。根本的に面白いかと言う話ですが、別にそれほどでもないかな。と言うのが率直な感想です。
エリート医師同士でゲームとして人を殺して。と言う設定自体も、何だかありきたりな気がするので、それほど食い付く事もないですし、その後に内輪揉めでゲームをしていた仲間同士で殺し合う。と言う点もそれほど斬新でもない気がします。時間としては100分ない程度なので、割とすぐに終わります。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| マイロ・ヴィンティミリア | マーク・ショーラーマン | マーク・ネヴェルダイン |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| マイケル・ウェストン | アリッサ・ミラノ | ローレン・リー・スミス |
