ファースター 怒りの銃弾

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
ドライバーと呼ばれる男はその日、強盗罪で10年の刑期を終え、ただ一つの目的を持って出所した。彼の目的とは「自分を陥れた男たちを全員抹殺する」こと。この事だけが、彼の10年を支え、その復讐心を鍛えていたのだ。塀の外に出た彼はまっすぐに手配させていた車に乗り込み、怒りを加速させて車を走らせる。一丁の銀のリボルバーと共に。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画ファースター 怒りの銃弾について感想と評価を紹介しています。映画ファースター 怒りの銃弾は主演ドウェイン・ジョンソンで監督がジョージ・ティルマン・Jrの映画になります。
スタイリッシュさが微塵もない殺し方で、次々とターゲットを殺していく様は、かなり笑えます。出所した後は真一文字で最初のターゲットの会社に行き、他の社員が会社内にたくさん居る中で、脳天に一撃を見舞います。そのまま逃走して、次のターゲットの情報を入手しに行ったり、武骨なスタイルで映画が進んでいきます。最終的には事件の黒幕には警察の人間も絡んでいて、その男も最後に殺しておしまい。と言う終わり方をします。警察サイドが雇っていた、趣味で殺し屋をやっている男との決着のシーンは、もう一つのエンディングとして特典映像で見る事が出来る様になっています。
元々、主人公は脳天を撃たれていて、死ぬはずだったのが弾が貫通して、命は助かっていた。と言う設定でこの設定自体は別にどうこういうつもりはないのですが、脳天を撃たれて命が助かっても、確実に後遺症が残るんじゃねーの?と言う突っ込みは入れたくなります。作品としては中の上位で見ていて楽しめる作品ではあると思います。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| ドウェイン・ジョンソン | ジョージ・ティルマン・Jr | トニー・ゲイトン |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| ビリー・ボブ・ソーントン | オリヴァー・ジャクソン=コーエン | カーラ・グギーノ |
