映画 ハンコック

ハンコック

映画 ハンコック

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

"不死身"で何千年も生きている、地球上でただ一人の男ジョン・ハンコック。彼は超人的なパワーで悪を倒し、街を守るヒーローのはずだった…。しかし、事件は解決するものの制御不能なパワーのお陰で、いつしか嫌われ者のヒーローに。ところが本人は全く反省する気もなく、酒瓶を片手に市民に悪態をつく毎日。そんな時、市民に愛されるヒーローになれるよう、彼のPRを買ってでるレイと出会う。かくして、ハンコックの"真のヒーロー"として奮闘する日々が始まったが、突然、不死身のパワーに異変が起こり衝撃的な過去の秘密が明らかに!!

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『ハンコック』について感想と評価を紹介しています。映画『ハンコック』は主演ウィル・スミスで監督がピーター・バーグの映画になります。

 

設定自体は、嫌われ者のヒーローと言う点で、大日本人と似たような設定だな。と言う感じです。

 

また、アマゾンのレビューでも指摘をされていますが、EXILEの一人が声優として、ハンコックの相棒役として声で登場していますが、まー最悪です。

 

責めるべきは、EXILEではなく、彼を起用して知名度を高めてギャルに見てもらおうぜ。と安易な考えをしちゃって、かつ無駄に実行に移しちゃった実行力を発揮してしまった、DVD製作に携わった会社でしょう。ハウルの動く家に出ていた木村拓也の様なイメージをしてもらえれば、大体あっていると思います。

 

ストーリーとしては、前述している様に、街の人からは屑呼ばわれされていますが、あの無敵の力を自分の私利私欲に使っていない時点で、良い人だと個人的には思うのですが、街の人には迷惑者扱いとなっています。

 

それを口にした子供を上空にぶん投げちゃうシーンもありますが、結構面白かったです。

 

イメージアップの為に、刑務所に入所して、自分の存在価値を世の中の人に知ってもらうと言う作戦を取ります。何だかんだでハンコックが存在したお陰で、犯罪件数が減少していたのも事実なので、ハンコックが入所している間に、犯罪件数が増加して、ヒーローの出所を望む。と言う流れです。実際に2週間入所したタイミングで銀行強盗が発生して、警察署長からハンコックに手伝ってくれる様に依頼が発生します。

 

そこで、PRの相手の言う通りに対応をして、イメージアップ作戦が見事に成功するのですが、その祝勝会で、何故かハンコックと嫁がキスをしてしまい、その時に嫁がハンコックと同じ様に超人的な能力の持ち主だと判明します。

 

で、おまけに実は元夫婦でした。と言う流れになりますが、この時に、ハンコックが3000年前から生きていたと言う事実が判明します。この辺りから銃で撃たれても、弾き返していたハンコックの体に異変が発生します。しょっぱい強盗に銃で撃たれて、そのまま病院に運び込まれる結果です。

 

どうも、夫婦が近くにお互い存在していると、力が弱くなると言う設定みたいです。そうする事で、超人的な能力が薄れていき、人間と同じ様に年を取り、死ぬ事が出来る。と言う話みたいです。

 

最後は、両方撃たれるものの、ハンコックが遠くに行き、撃たれた嫁も超人的な能力が復活して、二人とも無事に助かり、その後ハンコックがお月様にハートマークを描いて、終了と言う流れです。

 

結構楽しめるは楽しめるけど、実際には色々と矛盾点もあるけと、エンターテイメントとして割り切って見る分には、良い映画だと思います。マキダイの台詞が気になる人は、吹き替えで見ないのが良いでしょう。

 

主演

監督

脚本

ウィル・スミス

ピーター・バーグ

ヴィンセント・ノー

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

シャリーズ・セロン

ジェイソン・ベントマン

△△△



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