映画 半次郎

半次郎

映画 半次郎

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

幕末の動乱期、京都の新撰組さえ恐れる若き侍がいた。彼の名前は中村半次郎。人並み外れた度胸の良さと剣の腕で西郷隆盛に重用され、薩摩の永山弥一郎や、長州の鮎川小次郎と肝胆相照らす仲となる。やがて戊辰戦争が起こり、半次郎は永山らと数々の武勲を立たて明治新政府の陸軍少将まで上りつめるも、元勲たちの腐敗ぶりに憤慨し、故郷薩摩へと下野する。その頃、近代化を急ぐ新政府による不平士族の弾圧に薩摩の不満は頂点に達していた。半次郎は不利を承知で西郷を擁して反政府の旗を掲げる決意をし、一万三千の薩摩軍を率いて東上した…!

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『半次郎』について感想と評価を紹介しています。映画『半次郎』は主演榎木孝明で監督が五十嵐匠の映画になります。

 

こうして見てみると、薩摩の反乱を描いた作品と言うのが少ないので、そうした意味では楽しめました。個人的に中村半次郎と言う人間は知らないですし、この当時の維新に燃えたあまり有名ではない人物に関しては、みな同じ様な生き様だったのではないでしょうか。

 

西郷隆盛自身は、政府内での権力闘争で伊藤博文などの、英語留学組に負けてしまい、征韓論が却下されてしまい(伊藤博文らが海外派兵は時期尚早としたが、すぐに征台論を論じた点からも、西郷の手柄を立てられた困ると思惑があったと思われています。)、そうした政争に嫌気がさして、下野して薩摩に帰っていたら、タイミング的に士族の怒りが頂点に達してていて、西郷に集結してしまい、結果として西南戦争。と言う認識でしたが、この映画の中でも、流れに身を任せる西郷隆盛が描かれています。西郷隆盛にスポットを当てた作品ってあまりない気がするので、こちらの方が興味ありますね。作品としては主役でもないエグザイルにスポットが当たり過ぎて、嫌気がさします。

 

半次郎のサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

榎木孝明

五十嵐匠

丸内敏治武

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

AKIRA (EXILE)

白石美帆

津田寛治



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