映画 ハプニング

ハプニング

映画 ハプニング

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

いつもと同じ穏やかな朝を迎えたセントラルパークに叫び声が響き渡る。ベンチで友人と談笑していた若い女性が、突然、自らの命を絶ってしまったのだ。時を同じくして、ある工事現場では作業員たちが一人また一人とビルの屋上から飛び降り始めた。ニューヨークでの異常事態は周囲へと広がりを見せ、化学教師のエリオットの住む、フィラデルフィアにも脅威のニュースとして伝えられる。続々と避難する人々とともに、都市を離れるため列車に飛び乗るエリオットたち。しかし、列車は途中停止してしまい、車掌からは「誰とも連絡がつかなくなった」と告げられ…。テロリストによる攻撃なのか、<見えない脅威>がすぐそこに忍びよる。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『ハプニング』について感想と評価を紹介しています。映画『ハプニング』は主演マーク・ウォールバーグで監督がM・ナイト・シャマランの映画になります。

 

超つまらない映画でした。見えない脅威と言うのは、植物が出した花粉みたいなので、人間の体内に入り込んで、人間を自殺へと誘導すると言うのがオチになります。

 

途中でその事に気がついた主人公たちは、風下に向かって逃げていきますが、多くの人が間に合わず死んでいき、恐怖を煽る内容となっていますが、アメリカならありえるのかな。と言う感じです。

 

実際に日本では原発が爆発して、放射性物質が大量に飛散していますし、政府としては避難範囲を作って対応をしていますが、実際には、もっと広範囲に放射性物質は飛散していますし、それでも、逃げている話はほとんど聞きません。

 

脅威に対して鈍感になってしまっているのと、現実的に即死している人がいる訳ではないので、状況としては全然別のものとなりますが、目に見えない脅威と言うもの自体が、見えなければ怖くない。と言う、一種の心理なのかなと思ってしまいます。取りあえず、日本人が見ても、何でこいつらそんなにびびってるの?と思ってしまうと思います。

 

主演

監督

脚本

マーク・ウォールバーグ

M・ナイト・シャマラン

M・ナイト・シャマラン

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

ゾーイ・デシャネル

ジョン・レグイザモ

アシュリン・サンチェス



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