ラスト・ターゲット

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
暗殺を生業として生きる男ジャックは、連れの女と雪原を歩いているところを狙撃される。一瞬の間にスナイパーを返り討ちにすると、一緒にいた女も撃ち殺す。彼女も敵の一味だったかもしれない-。
疑惑を胸に秘め、男はスウェーデンを後にした。
組織の連絡係と接触したジャックは、イタリアの山奥の街に、身を寄せる。自らをアメリカ人のカメラマンとして静かで穏やかな日々を送るジャックは、美しい娼婦クララと出会う。ある日組織から狙撃銃の制作を依頼され、彼はこれを最後の仕事と決意し、依頼を引き受ける。しかし再び忍び寄るジャックを狙う暗殺者の影。彼の最後の仕事、その標的とはいったい?予想もつかない運命がジャックを待ち受けていた―。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画ラスト・ターゲットについて感想と評価を紹介しています。映画ラスト・ターゲットは主演ジョージ・クルーニーで監督がアントン・コルベインの映画になります。
そして、組織から狙われているのは、自分は自分自身でした。と言うオチなのですが、組織は割と頻繁に接触をしているし、最初の頃は組織を疑っていなかったので、呼び出して待ち伏せして殺せば良いんじゃない?と思ったのですが、何で組織はこんな周りくどい殺し方をしたのでしょうか。最初の段階はかなりすっきりと事を運んでいるのでなおさらです。
最後の方でいよいよ組織がジャックを殺しに動くのですが、組織のスナイパーが誰かに殺されてしまうのですが、誰に殺されたのかが分かりませんでした。ちょっと見逃したのかもしれませんが、画面から目を外した覚えはないんですけどね。。渋い作品とも言えますが、個人的にはパッとしない感じしか残りませんでした。最終的には主人公は撃たれてしまい、プロポーズをした女性の所について、作品は終了となります。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| ジョージ・クルーニー | アントン・コルベイン | ディック・クレメント |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| ヴィオランテ・プラシド | テクラ・ルーテン | パオロ・ボナチェッリ |
