ルパン三世 燃えよ斬鉄剣

ルパン三世 燃えよ斬鉄剣

ルパン三世 燃えよ斬鉄剣

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

石川五右衛門没後四百年記念大歌舞伎を鑑賞していた五右衛門は、謎の忍者軍団に襲撃を受ける。忍者軍団の追撃をかわしルパンと合流した五右衛門は、ルパンに次の次第を問われるが『関わるな』と言い、立ち去ってしまう。何かあると睨んだルパンは、この事件の黒幕が香港マフィアの首領、陳珍忠であり、しかも陳の狙いはルパンの祖父が唯一盗めなかったとされる龍身像であることを知る。苦難の末、龍身像を手にしたルパンに、突如五右衛門が襲いかかってきた。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

前作のルパン暗殺指令では、次元大助の絵柄に違和感を感じたのですが、今作となる燃えよ斬鉄剣では、しっかりと馴染みのある次元大助になっていました。時々監督が変わると、大幅にキャラクターのテイストが変わる時がありますが、新しいチャレンジは良いと思いますが、違和感が強すぎるのはちょっと勘弁。と言う感じですね。今作はタイトルからも分かると思いますが、五右衛門がメインの作品となります。作品によってはちょい役と言っても良いレベルの程度しか出ない事もある五右衛門となりますが、今作では出まくり。となりますので、その辺りは五右衛門好きには良いかもしれませんね。

 

今作でも夢のある小道具は多数登場をしていて、お約束の不二子ちゃんの手の平返しもあります。不二子ちゃんについては、もう好い加減、次元と五右衛門辺りが切れて、やってしまっても良いと思いますけどね。忍耐強い相棒達ですね。敵キャラはゲスな感じの禿げたオッサンと、ちょっとださい感じの大男となっていて、ちょっと敵キャラクターについては魅力をあんまり感じない印象を受けますね。ちょっとした疑問なのですが、何で五右衛門の敵役って、大体ださい感じなのですかね。次元の敵役なんかは、ちょいちょいかっこ良い感じのライバルとかが出るのですが。この辺りがちょっと不思議です。

 

最近になって、ルパンマガジンなるものが刊行をされて、アニメスペシャル編で2作品がセットになっていて、買いやすい金額で販売をされていますが、私もそれで購入をした口となります。大体タイムリーに見ている気がするのですが、順番はマチマチとなっていますし、見直してみると、ほぼ忘れている作品ばかりとなりますので、新鮮で良いですね。購入を検討している人はネットなり、書店なりで探して貰いたいと思いますが、チャプターメニューがないのが、ちょっとした難点になります。イッキ見と書かれているので、低価格にする為に、不要なチャプター編集作業とかを割愛をしたのだと思います。



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