メッセージ・イン・ア・ボトル

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
離婚間もないシングルマザーのテリーサは、マサチューセッツ州ケープ・コッドでの休暇中、海岸で手紙入りのボトルを見つける。彼女のハートは、亡き妻に宛てた手紙に魅了された。新聞社の調査員として働く彼女は、まだ見ぬその男の調査を始める。とうとう探し出した男性ギャレットは、やはり2年前に最愛の妻を亡くしていた。互いに惹かれあい、テリーサは彼に真実を話せぬまま、本物の恋に落ちてい…。ケビン・コスナ―主演。原作は同名のベストセラー小説。ケビンの父親役はポール・ニューマンが熱演。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画『メッセージ・イン・ア・ボトル』について感想と評価を紹介しています。映画『メッセージ・イン・ア・ボトル』は主演ケビン・コスナ―で監督がルイス・マンドーキの映画になります。
1999年上映作品となっているので、すでに10年以上経っています。ちょっと古目の映画と言う気もしますが、ストーリー自体にハイテク製品は関わってこないので、見ていても、古い気がしません。強いて言えばケビン・コスナ―が若いな。と言うの印象です。
分野としては好みの分野の映画ではありませんでしたが、作品として良い内容だったと思います。出てくる女性がギャーギャーうるさかったり、頭が悪かったりしたら、たぶん途中で見るのが嫌になってたと思いますが、そんな事は一切なく、自立したしっかりとした女性だったのも良かった点になります。
死んだ前の妻の家族が色々とちょっかいを出して来ますが、ストーリー自体にはそんなに関係ない感じでした。基本的にはしっとりと話が流れていくので、向いていない人は途中で眠くなる可能性が高い気もしますが、作品のレベルとしては高いと思います。
ヤフー映画もチェックをしてみたのですが、結構多くの人が見てみたいとなっていたので、少し驚きました。これって、そんなに当時話題になったんだっけ?と思いましたが、なんせ10年前なんで全く記憶にありません。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| ケビン・コスナ― | ルイス・マンドーキ | ジェラルド・ディべーゴ |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| ロビン・ライト・ペン | ポール・ニューマン | ジョン・サヴェージ |
