映画 みんなのいえ

みんなのいえ

映画 みんなのいえ

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

自らが家を建てた実体験をもとにした三谷の監督第2作は、おかしくもリアルなエピソードと深いテーマをもち、絶妙のキャスティングもあいまって劇場大ヒット作となった。おしゃれな新居に夢見る飯島夫妻(田中直樹・八木亜希子)は、家の設計を新進気鋭のインテリアデザイナー・柳沢(唐沢寿明)に発注。しかしアーチスト。柳沢と職人・長一郎は現場でことごとく対立する。―アメリカ建築と和風建築、デザイン重視と頑丈第一―生き方、考え方がすべてにおいて正反対なふたりの男、その板ばさみで振り回される夫婦、その果てにどんどん形を変えていく新居…。三谷が最も得意とする限られた時間の中のコメディが、家を建てるスタートとゴールの間で緊迫感とともに展開していく。はてして、理想の新居は完成するのだろうか。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『みんなのいえ』について感想と評価を紹介しています。映画『みんなのいえ』は主演が唐沢寿明で監督が三谷幸喜の映画になります。

 

面白い作品でした。三谷幸喜作品は個人的には好きです。しかし俳優の唐沢寿明は嫌いです。ここまではトントンですが、田中邦衛で大幅に評価をアップした感じです。

 

細かい点にまで笑いが散りばめられていて、忙しかったのかどうなのかは分かりませんが、うっかりすると見逃してしまう位の役であるADとして、明石屋さんまも出演しています。

 

本当にチョイ役で、出演シーンはわずか2シーンとなっていて、うち1シーンは横顔のみの出演で、全体的に暗いシーンなので、最初の1シーンで気がつかないと、そのまま見逃してしまうかもしれません。

 

気弱な夫役のココリコ田中に関しては、演技しているのかどうかさえ、疑問に思う位のレベルで、ガキ使に出ているまんまの田中でした。ちょっと前の映画と言う事もあって、八木亜希子が出ているだけでも、時代を感じる作品となっています。

 

最初は仲が悪かったデザイナー役の唐沢寿明でしたが、壊れた家具を直すのがきっかけとなり、田中邦衛が演じている大工の棟梁とも、仲が縮まります。お互いがプロ意識を持って仕事に取り組んでいるので、妥協点を見いだせずにぶつかり合う様もコメディタッチで描かれていて、面白おかしく演出されています。

 

映画が公開された当時と比べれると、色々な技術的な部分については進歩していますが、技術的な分野について関連する内容とはなっていないので、いつ見ても楽しめる作品と言う仕上がりになっている点と、性別や年代を問わずに面白いと思える内容になっていると思うので、見た事がない人にはお勧めです。

 

主演

監督

脚本

唐沢寿明

三谷幸喜

三谷幸喜

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

田中邦衛

田中直樹

八木亜希子



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