映画 ミスター・ノーバディ

ミスター・ノーバディ

映画 ミスター・ノーバディ

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

2092年、化学の進化により人間は不死となっていた。その中で最後に「死ぬ事の出来る」人間であるニモは、118歳の誕生日を前に人生を終えようとしていた。世界中の注目を浴びるニモが、その人生を語り始める。両親の離婚―もしも、あの時、母とよその街へ行っていたら、父とここに残っていたら……。
3人のガールフレンド―もしもあの時、エリースに手紙を渡せていたら、アンナと再会できていたら、ジーンと結婚をしていたら……。
不死となり「愛」が不要となった世界に向けてニモが語る物語は、人生における幾通りもの可能性が絡み合い愛の不思議に辿り着く。
ミスター・ノーバディ=誰でもない男が本当に歩んだ人生は?
そして本当に愛した女性は?

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画ミスター・ノーバディについて感想と評価を紹介しています。映画ミスター・ノーバディは主演ジャレッド・レトーで監督がジャコ・ヴァン・ドルマルの映画になります。

 

スタンリー・キューブリックほど意味が分からない訳ではないのですが、近いレベルで意味が分からない作品でした。話が交錯したり、戻ったりしながら進んでいくので、見ている方からしても、何が本当なのか分からないです。
人間が不死になったと言う設定ですが、豚を使って自分の細胞を再生させる事が出来ると言う設定なのですが、何故主役のニモだけが、例外としてそれを使用しなかったのかも分からないですし、そもそもいくら118歳とは言え、結婚した相手が誰だったのかも、あやふやな記憶になっているのかも不明です。

 

取りあえず見ていて、同じ年齢の間に3人の女性と結婚をした人生の記憶を持っているなんて羨ましいな。と言う感じしかしませんでした。

 

イギリス映画って時々、こういった意味不明の作品がありますが、この作品もこうした意味不明の作品の一つだと思います。フランス映画の場合は、意味が分からなくても、何だか情緒溢れる感じに仕上がっていますが、この作品は単に意味が分からない感じに仕上がっています。結局最後は9歳の時に両親が離婚をする時の想像と言う想像オチっぽいのですが、それすらも本当なのかどうなのかがはっきりとしないまま終わります。

 

 

ミスター・ノーバディのサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

ジャレッド・レトー

ジャコ・ヴァン・ドルマル

ジャコ・ヴァン・ドルマル

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

サラ・ポーリー

ダイアン・クルーガー

リン・ダン・ファン



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