映画 狼たちの処刑台

狼たちの処刑台

映画 狼たちの処刑台

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

荒れた公共団地に一人で暮らす老人はハリー・ブラウン。入院中の妻を見舞い、最後の親友レナードとパブでチェスをする静かな毎日。しかし公共団地はドラッグの売人やギャング団の抗争が相次ぐ危険な地区。彼らは高速道路下のトンネルにいつも巣食っていた。ある日妻の危篤の知らせを受けたハリーはトンネルを通るのを諦めたために妻の最後を看取れなかった。さらにギャング団に嫌がらせを受けていたレナードまでも彼らに惨殺をされてしまう。怒り、哀しみ、そして復習…。かつてIRAと戦った屈強な元英国海兵隊であったハリーの戦いが始まる…。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『狼たちの処刑台』について感想と評価を紹介しています。映画『狼たちの処刑台』は主演マイケル・ケインで監督がダニエル・ハーバーの映画になります。

 

元々の題名は『ハリー・ブラウン(HARRY BROWN)』となっているみたいです。ダークナイトの執事役っぽい役をやっていた俳優のマイケル・ケインが主役となっている映画です。最初は少しダラダラとした感じでストーリーが展開をされていきます。友人がギャング団に殺された後に、即復讐と言う訳ではなく、その後にギャング団に恐喝をされそうになって返り討ちにしてしまい、誤って一人を殺害をしてしまい、そこから復讐に向けて動き出すと言う展開です。

 

復讐自体は、復讐の為に使用をする拳銃をギャング団から購入する所から始まります。途中にギャング団を捕まえる為に、警察も動き始めたりと、ストーリーとして一気に動き出すと言う形です。ハリー・ブラウンが元海兵隊と言う設定ですが、拳銃の正確性以外は、老人と言う事もあり微妙な感じです。

 

マイケル・ケインに派手なアクションを求める方が無理と言う気がするので、それもしょうがないでしょう。この映画が出来た背景に何かあるのかな?と言う気もするのですが、イギリスの当時の情勢と言う点までは、知識として知らないので、何とも言えないです。

 

タイトルの知名度としては決して高くない作品となっているので、レベルとしてはB級映画と言う扱いになると思います。昔テレビで井筒監督が映画を見て感想を言うと言うのがありましたが、それで言えば、B級映画の場合には3つ星がMAXとなっていましたが、同じ感じでB級映画としては良く出来ていると思いますし、面白い作品となっています。

 

どうでも良いですが、元のタイトルとして『ハリー・ブラウン(HARRY BROWN)』となっていたのに、日本語タイトルに『狼たちの処刑台』としてしまったのは何故なんでしょうか?『狼たち』って言われると、相手がマフィアレベルを想像してしまいますが、実際は子供のギャング団で、チンピラ程度のもので、人を殺すレベルの事は、主人公の友人が殺されたのが初レベルの扱いです。

 

うんこをポストに入れたり、溜り場に居る箇所を通ろうものなら、十分に焼きを入れられたりもしますが、実際にはかなり悪質な嫌がらせ中心程度で、それまで警察は一体何をやっていたんだろうか?と言うレベルで、ギャング団よりも警察がやる気がなさすぎるのが、実際に見ていて腹が立ったりします。

 

狼たちの処刑台のサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

マイケル・ケイン

ダニエル・ハーバー

ゲイリー・ヤング

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

エミリー・モーティマー

ベン・ドリュー

リーアム・カニンガム



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