映画 男たちの大和/YAMATO

男たちの大和/YAMATO

映画 男たちの大和/YAMATO

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

彼らはただ、愛する人を、家族を、友を、祖国を、自らの命に代えて守りたかった……。太平洋戦争下の昭和19年10月、日本の劣勢挽回を図ったレイテ沖に出撃した世界最大最強の戦艦大和。この大和には数千の特別少年兵が乗組員として戦闘に参加、彼らの間に多くの死傷者を出した。翌年4月、大和は沖縄水上特攻の命を受けて再び出撃。米軍の猛攻下、壮絶極まりない最後の戦闘に挑んで行く。戦後60年、この痛ましい戦時下の青春、家族愛は、悲劇のシンボル(戦艦大和)の思い出と共に、日本人の記憶として永遠に語り継がれていく。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『男たちの大和/YAMATO』について感想と評価を紹介しています。映画『男たちの大和/YAMAT』は主演が反町隆史で監督が佐藤純彌の映画になります。

 

面白いです。ただ、回想シーンに全く価値を感じません。何で入れちゃったの?鈴木京香はこの映画で必要だったのだろうか?と全体の中身が良かっただけに、一層無駄なシーン入れが残念に思えてきます。

 

作中の中の一番の見所は、やはり迫力満点の戦闘シーンになります。CGだと思いますが、本物の様に見えて非常に迫力のあるシーンでかなり満足度合いの高いレベルになっています。

 

全体的なストーリーに関しては、前述した様に、回想シーンが途中途中でちょろっと入って、しかも意味が全く分からないレベルの出来なので、その点がイマイチです。

 

最後の方で反町が命がけで若い兵士を守るシーンなどは、当時の日本兵だったら、実際にこんなのだったのかな。と思われせるシーンが多くあります。

 

大和沈没後に生き残った人達は、死んだ戦友の親に、挨拶に行くシーンがあるのですが、中々見ていて、自分だったら出来るかどうかを、考えさせられます。

 

個人的に一番泣けるシーンは、出港前に会いに行けない。と言っていた嫁が息子をかついで、ギリギリ間に合って旦那に声をかけるシーンでした。

 

男たちの大和/YAMATOのサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

反町隆史

佐藤純彌

不明

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

中村獅童

鈴木京香

松山ケンイチ



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