映画 ロシアン・ルーレット

ロシアン・ルーレット

映画 ロシアン・ルーレット

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

病気の父を抱えながら、電気工の仕事で家族を養う青年ヴィンス(サム・ライリー)は、ある日、仕事先の家主が大金が入る仕事があるというのを盗み聞きする。時を同じくして、囚人のパトリック(ミッキー・ロック)は牢屋を出され、無理やり木箱に詰められ、ある館へ連れてこられる。そして、謎の男ジャスパー(ジェイソン・ステイサム)は、死に瀕した兄・ロナルド(レイ・ウィンストン)を病院から連れ出し、同じくその館へと向かう。彼らが辿り着いたその場所では、17人の男たちがそれぞれ1から17までの番号をつけたTシャツを着せられ、円になっていた。その周りには、多額の金を各プレーヤーに賭ける男たち。ここでは彼らの命を賭けた集団ロシアンルーレットが行われようとしていた。プレイヤーたちは弾倉を無秩序にまわし、前に立っている男の後頭部へ狙いを定める。(長いので以下省略…)

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画ロシアン・ルーレットについて感想と評価を紹介しています。映画ロシアン・ルーレットは主演サム・ライリーで監督がゲラ・バブルアニの映画になります。

 

カイジ海外版と言う感じがします。金のない男達が集まって、お互いの頭に銃を突きつけて、誰が生き残るかを金持ちが賭けをし合うと言う中身です。そりゃ誰でもびびるわな。と言う気がしますが、主役のサム・ライリーもびびっています。パッケージを見ると、サム・ライリーよりもジェイソン・ステイサムの方が大きくかつ真ん中に写っているので、こちらが主役かと思ったのですが違いました。最終的には主役が生き残って、大金をゲットするのですが、日本円にしたら大体1億5千万位で、金額的にも何だかカイジですねw

 

で、ジェイソン・ステイサムの役割としては、このロシアンルーレットのゲームに兄弟を送りだしている、仲介役となっていて、別にロシアンルーレットに参加をしている訳ではありません。決勝で主人公に兄弟が負けてしまいます。その後にちょっと行方をくらましますが、金を持って逃げている主人公を追いかけていたみたいで、最終的には列車の中で主人公を撃ち殺して金を持ってとんずらして終了です。

 

ジェイソン・ステイサムがはっきりと言って、全く生かされていないですし、ストーリー自体も狭い部屋で行っているロシアンルーレットの時の時間が長く、かつ別段それぞれのキャラの背景が分かる訳でもなく、何だか微妙な映画でした。面白いかどうかを聞かれれば、決して面白い作品ではないです。

 

ロシアン・ルーレットのサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

サム・ライリー

ゲラ・バブルアニ

ゲラ・バブルアニ

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

ジェイソン・ステイサム

ミッキー・ローク

レイ・ウィンストン



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