その土曜日、7時58分

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
お金の工面に困った会計士のアンディは、娘の養育費もまともに払えない弟ハンクに禁断の企てを持ちかける。それは実の両親が営む宝石店への強盗計画。その土曜日、7時58分。一つの誤算を引き金に崩れる完全犯罪。次々と暴かれる家族の真実、心の闇…。悲劇がさらなる悲劇を呼び、家族を崩壊へと導いていく…。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画その土曜日、7時58分について感想と評価を紹介しています。映画その土曜日、7時58分は主演フィリップ・シーモア・ホフマンで監督がシドニー・ルメットの映画になります。
始めから完全犯罪でもなんでもない、結構アバウトな計画だった様に思えます。両親の宝石的を襲っても、店自体は保険に入っているから、金銭的な損失を両親が被る事はない。お店の店番としては60過ぎのおばさん一人だから、無茶な抵抗もしないだろうから、誰も傷つける事なく、トータルで損をするのは保険屋。と言う計画でしたが、店番をしていたのは、実の母親で、本来は弟が一人で強盗をする予定だったのに、弟が自分の知り合いのあらくれ者を誘ってしまい、その男が母親を撃ってしまい、その男も返り討ちにあって撃たれてしまう。と言う結果です。これを完全犯罪にするには、どうせだったら両親を説得しておくべきだったんじゃないかな。と思います。そうしたら、弟一人でも無事に貫徹する事が出来たと思います。最終的には兄さんが親父に病院で首を絞められて死んでしまうと言うお話です。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| フィリップ・シーモア・ホフマン | シドニー・ルメット | ケリー・マスターソン |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| イーサン・ホーク | マリサ・トメイ | アルバート・フィニー |
