映画 SAYURI

SAYURI

映画 SAYURI

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

ハリウッドが全世界に贈る華麗なる美の饗宴。そこはあらゆる人々の心を一瞬にして虜にする、華麗さと神秘性を兼ね備えた究極の"美"の世界。制作のスティーブン・スピルバーグ、アカデミー賞6部門に輝いた『シカゴ』のロブ・マーシャル監督を始めとする最強スタッフが終結した。ハリウッド史上空前の映像プロジェクト『SAYURI』。これまで誰も描く事が出来なかった、『ニッポン』の美をモチーフに、新たなジャパニーズルネサンスの波を全世界に巻き起こす。主人公は、貧しさゆえに置屋に売られた少女。辛く厳しい日々の中で、全ての希望を見失っていた時、立派な身なりをした、"会長"と呼ばれる、ひとりの紳士との運命の出会いが訪れる。『もう一度あの人に会いたい…』儚い夢を胸に、少女は美しく変貌を遂げ、ミステリアスな輝きを放つ瞳と天性の聡明さによって、やがて花街一の芸者"さゆり"となる。そしてついに芸者として会長と再開することになるが、その先には過酷な運命と激動の時代が待ち受けていた…。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『SAYURI』について感想と評価を紹介しています。映画『SAYURI』は主演チャン・ツィイーで監督がロブ・マーシャルの映画になります。

 

実際の芸者の実態と言う点から言えば、多くの異論があると思います。正直、外人から見れば芸者と遊女の違いが分からなかったんだろうな。と言うのがありますが、それを置いておき、エンターテイメントとしての映画として考えれば、個人的にはかなり楽しめた作品になります。

 

主演が日本人ではなく、チャン・ツィイーと言う点が残念な気がしますが、白人から見たらアジア人の違いなんて分からないんですよ。と言う典型だと思いますが、それでもチャン・ツィイーなら良いです。

 

アカデミー賞に関しても映像部門(具体的には、撮影賞・美術賞・衣装デザイン賞)で受賞しただけの事はあり、DVDで見てしまったのですがブルーレイでも販売をされているので、ブルーレイで見ておけば良かったと後悔した位、綺麗な映像でした。

 

特にさゆりが舞台で舞う映像の箇所は、見ていて本当に凄いと言うのが伝わってくるだけの華麗な映像です。

 

アマゾンで見てみたら、相当安くなっているので、このシーンだけでも見る位の価値があるのではないかと、個人的には思っています。

 

渡辺謙も相変わらずかっこいいのですが、他にも桃井かおり、役所広司、工藤夕貴と言った様な、日本人でも多くの人が知っている役者さんも登場しています。大後寿々花さんが、さゆりの少女時代の役をやっているみたいですが、ごめんなさい。知りません。日本語吹き替えで聞いても、それぞれの俳優さんがそれぞれの声で出演しています。

 

主演

監督

脚本

チャン・ツィイー

ロブ・マーシャル

ロビン・スウィコード

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

渡辺謙

ミシェル・ヨー

桃井かおり



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