映画 運命のボタン

運命のボタン

映画 運命のボタン

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

ある明け方、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻のもとに見覚えのない箱が届く。箱の中には赤いボタン付きの装置が入っていた。夕方になってスチュワード(フランク・ランジェラ)と名乗る謎の人物がノーマを訪ね、驚くべき提案をする。このボタンを押せばあなたは100万ドル(1億円)を受け取る。ただし、あなたの知らない誰かが死ぬ。回答期限は24時間。生活が決して楽ではない夫婦は道徳ジレンマに陥り悩む。果たして彼らの結論は?そしてその結果は?

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画運命のボタンについて感想と評価を紹介しています。映画運命のボタンは主演キャメロン・ディアスで監督がリチャード・ケリーの映画になります。

 

う〜ん。微妙でしかね。誰かが死ぬ代わりに1億円を手に入れる事が出来る。と言う設定ですが、これって金額とか全然違う物がありますが、年金や医療と仕組みは全く同じですね。若者から金を吸い取って、年よりにお金を配る。結果、若者が本来手に入れるはずだったお金が吸い取られてしまい、若者が経済的に困窮する。映画ではほとんど直接的に人が死ぬので、多少なりとも道徳的なジレンマと言うのが発生していますが、日本ではほとんどの人がジレンマなんて感じていないでしょう。

 

老人たちが今までしてきたように、未来からもっと金を引っ張ってきて、俺達の財布の中に金を入れろ。と言う感じだと思いますし、もちろん僕も本心ではそう思っています。何で俺達世代だけ損しないといけないのよ?と言う感じですね。オチを言ってしまうと、押してしまいますし、押した結果、人が死にます。そしてその箱は別の人の手に渡り、その人がボタンを押す事で、押した人が死ぬと言う連鎖になっています。欲の為に、人を殺しても良いと思った訳ですから、因果応報と言う気がしますが、ただそれだけの映画でした。

 

運命のボタンのサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

キャメロン・ディアス

リチャード・ケリー

リチャード・ケリー

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

ジェームズ・マースデン

フランク・ランジェラ

ジェームズ・レブホーン



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