ザ・ウォーカー

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
その<本>の価値と意味を知るのはこの世界でただ二人。一人はそれを守り、届け、伝えるために旅をする。一人はそれを探し、奪い、世界を支配することを企てる。運命によって引き寄せられた二人が世界を揺るがす一冊の<本>を巡り、壮絶な死闘を繰り広げる。世界最大の武器となりうるその<本>には何が記されているのか?驚愕の真実とは―!?
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画『ザ・ウォーカー』について感想と評価を紹介しています。映画『ザ・ウォーカー』は主演デンゼル・ワシントンで監督がアルバート&アレン・ヒューズの映画になります。
テレビなどでも結構大々的に宣伝していたので、お金を掛けているとは思うのですが、最初は温く退屈なスタートな気がします。
結論を言ってしまうと、ストーリーの要となる<本>と言うのは聖書になります。おそらく核戦争が起こってから30年が過ぎた世界と言う設定になっていると思いますが、その荒廃した世界で力で持って世界を統べようとしたけれども、限界を感じて人の心の支配によって征服を企てている、一部地域の独裁者に対してデンゼル・ワシントンが演じる主人公が聖書をあるべき場所へ届ける事を目指している内容となります。
オチまで行ってしまうと、聖書は最終的に敵に奪われてしまうのですが、実は点字でデンゼル・ワシントンが演じている主人公は、実は盲目らしい。と言うのがオチになります。荒廃した時代になると宗教が流行ると言う傾向があるみたいですが、その最たる例と言う形になると思います。
聖書自体がそこまで価値を持ってしまった理由としては、核戦争後に、戦争の原因の一つとして聖書が言われた事を受けて、人々が自分達から聖書を放棄してしまった為と言うのが作中でそれとなく、表現をされています。
見ていて思ったのは、時代設定などが妙に北斗の拳に似ているな。と思った事です。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| デンゼル・ワシントン | アルバート&アレン・ヒューズ | ゲイリー・ウィッタ |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| ゲイリー・オールドマン | ミラ・クニス | レイ・スティーブンソン |
