映画 ペントハウス

ペントハウス

映画 ペントハウス

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

高層ビルがズラリと並ぶニューヨークのマンハッタンでひときわ威容を誇り、天に届かんばかりにそびえたつ(ザ・タワー)。この一戸あたりの平均物件価格5億円という65階建てのゴージャスな建物は、ほんのひと握りの超富裕層だけが入居を許される北米一の最高級マンション。そんな(ザ・タワー)居住者のスーパーリッチな日常を陰で支えるのは、管理マネージャーのジョシュをリーダーとする使用人たち。居住者のいかなる要望にも応えようと日々奮闘する彼らは、ささやかな給料で慎ましい生活を営む平凡な庶民である。

 

ところがある日、使用人たちの夢も希望も打ち砕く大問題が発生。ウオール街の帝王たるペントハウスの10人、アーサー・ショウが、全米を揺るがす金融詐欺事件を引き起こし、使用人たちの年金までも着服していた事実が発覚したのだ。もう黙っていられない。相手がセレブだろうと大富豪だろうと、この世にはやっはいけないことがある。自らの大切なお金を取り戻すことを決意したジョシュと使用人たちは、泥棒のスライドを助っ人として仲間に引き入れ、ショウの隠し菌20億円が眠るペントハウス攻略作戦を実行するのだった…。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

これは面白い作品でした。最後はスカッとする感じなのですが、特典映像に別のパターンのエンディングも収録をされています。個人的には本編通りの内容で良かったと思いますが、この辺りは個人差もあると思います。エディ・マーフィって、必ず、エディ・マーフィの役で登場をしている気がしますね。

 

大富豪からお金を取り戻せ!と言うシンプルな形となりますが、その隠している金がどこにあるのか?と言う感じで一度はとん挫をしかけるのですが、実は隠し金…。となるのですが、答えを言ってしまうと、車に化けていました。各パーツが純金で出来ていて、最終的にはそれをばらして、着服をされていた従業員にプレゼントをされて、ハッピーエンドですね。

 

本来は大富豪は預金を全部抑えられて、これ以上はない。と言う事になっていたので、盗まれてしまっても、何も言えない立場となっていますので、これ以上の追求は出来ない。と言う形ですね。

 

個人的にちょっとピンと来なかったのですが、これだけの富豪を相手にしている従業員って庶民の所得なのでしょうか?大富豪の執事とかは、年収が2000万とかになりますので、庶民ではないわな。となります。この場合は会社の従業員なので、2000万は無理でも、1000万位は支給をしないと、管理会社としても格好が付かないと思いますけどね。

 

そんな年収があった事がありませんので、良く分からないのですが、大体目安として言えば、1000万を超えると、大概の欲しいと思える物は手に入る様になるらしいです。幸福度と言う点でも、アメリカの研究なので、円換算で言えば、ちょっとズレがあるみたいですが、目安として1000万をピークにしていて、それ以上の金額を稼いでも、自分が幸福だと思うか。と言う点で、上昇をしていくのが見られないらしいですね。その研究データをきっかけに、アメリカのベンチャーの社長が自分の億の給料を大幅にカットして、ついでに役員の給料も1000万を上限にして、従業員の給料を大幅に上げた。と言う記事を見た事があります。これぞ経営者ですね。お金。と言う形にはなりますが、本来は社員の幸福追求を手伝うのが会社の役割になる訳ですからね。こうした点を日本の経営者も見習って貰いたいものです。

 

話はそれましたが、アクションと言うよりも、どちらかと言えば、ドタバタした感じの作品となっています。この辺りは、エディ・マーフィが登場をしている作品の共通点ですね。あくまでもベン・スティラーが主役となっているのですが、この俳優さんはナイトミュージアムが一番のヒット作品になると思いますが、結構地味な感じですね。

 

ペントハウスのサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

ベン・スティラー

ブレット・ラトナー

テッド・グリフィン/ジェフ・ナサンソン

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

エディ・マーフィ

ケイシー・アフレック

アラン・アルダ



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