トラブル・イン・ハリウッド

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介分
映画プロデューサーのベンは、現在、ショーン・ペン主演のサスペンス映画の編集と、ブルース・ウィルス主演作品の制作準備で大忙し。言うことを聞かない俳優、クセモノ監督、そしてスタジオからのプレッシャーなどなど、次から次へと信じられないようなトラブルが続出。そんな中、前妻や娘とも大メモ状態に。はたしてプロデューサー業の行く末は?
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画『トラブル・イン・ハリウッド』について感想と評価を紹介しています。映画『トラブル・イン・ハリウッド』は主演ロバート・デ・ニーロで監督がバリー・レヴィンソンの映画になります。
ロバート・デニーロ主演のドタバタコメディーとなっています。この手のコメディーは好き嫌いがはっきりと出るタイプの作品となっていますが、以外と楽しめました。ブルース・ウィルスは本人役で出演しているので、本当に普段はこんな困ったさんなのかな?とか色々と疑問に思いながらも、楽しみながら見る事が出来る感じでした。
クセモノ監督が映画のラストシーンで犬を殺すシーンを入れるかどうかで、大きく揉めてしまい、監督がラストシーンを変えないと、監督を下ろすぞ。とスポンサーに凄まれ、間を取り持つデニーロは大苦戦。結局監督が折れて、ラストシーンを変えたので、当初の予定通りにカンヌに出展と言う流れになったのですが、実はさらに犬を撃つシーンを増やして上映してしまい、スポンサーがぶちぎれて、デニーロをフランスに置いてけぼりにして、アメリカに帰ってしまい、映画は終了となります。
漫画でバグマンと言うのがありますが、あれで例えるなら、編集サイドからの作品か、編集長視点での作品となりますので、ちょっと視点が違い地味さはありますが、これはこれで、アリだと思います。デニーロは最近こういったコメディ役も多くなってきている気がしますが、案外しっくりと来ているので、この点もまさに名俳優な気がします。
ショーン・ペンもブルースと同じで、ショーン・ペン役で出演していますが、あんまり出番はありませんでした。もうちょっと増やしてもらいたかったです。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| ロバート・デ・ニーロ | バリー・レヴィンソン | アート・リンソン |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| ショーン・ペン | キャサリン・キーナー | ブルース・ウィリス |
