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トゥルー・コーリング

トゥルー・コーリング

以下ネタバレもありますのでご注意下さい
アメリカドラマの『トゥルー・コーリング』について感想と評価を紹介しています。映画『トゥルー・コーリング』は主演エリザ・ドゥシュクで製作総指揮はジョン・ハーモン・フェルドマンのドラマになります。

死んだ人に助けを求められると、その日の起きた時間に戻って、助けを求めた人が死なない様に助ける。ざっくりと言うとこんな話になります。人から勧められたのがきっかけで、現時点でもストーリーが続いている訳ではなかったので、購入してみて視聴をしてみましたが、結構面白いです。

内容自体は1話完結のスタイルとなっているので、途中で区切りを付けやすいのも良いですね。アメリカドラマの中では、それほど知名度も無い作品だと思いますので、押さえておけば、アメリカドラマについて詳しい人ぶれるかもしれませんね。

主演の女優さんが個人的にはそれほどの好みではないですし、ストーリーも好みにどんぴしゃと言う訳ではないので、物すごくハマると言う事もありませんでしたが、十分に楽しめる作品だと思います。どうしようもないDQNの弟が見ていて腹が立ちますが、競馬好きと言う自分との共通点もあるので、見ていて冷や冷やします。 一応作品中の位置づけとしては、3人兄弟(姉・主人公のトゥルー・弟のDQN)となっていて、母親が死んでいなく、父親は再婚相手と一緒にいて、一緒に暮らしていません。姉と主人公は働いているのですが、弟は働かずに、競馬で金をすっているばかりで、どうやって生計を立てているかは不明で、途中からその事が気になり始めてしまいました。
作中ちょいちょい姉に金を借りたりはしていますが、いくらなんでも生活費と言う金額ではないと思いますし、作中にバイトをしているシーンも出てこなければ、競馬で当たっているシーンも出てこないので謎は深まるばかりでした。

話が進むにつれて、あまりにも死人が出るであろうシーンで主人公がからんで来るので主人公に対して新聞記者が疑いを持ち始めるあたりについては、多少手が込んでいて良いですね。アマゾンで金額を見たのですが、かなりリーズナブルな金額となっているので、暇つぶしや、そこそこ以上に楽しめる作品を求めている人がいれば見てみるのも良いと思います。

総括としては後半部分になって、弟が親父の会社に就職して最終的にはマンションまで購入をしてもらうので、前半部分での疑問点も解決されて良いのですが、一応の悪のサイドとして描かれている、親父サイドの人間の目的は分かっても、それがどう影響を及ぼすのかが分からないまま終わってしまうのが残念です。実は母親を殺す様に仕向けたのは親父だったのに、その辺りについても全く解決されないまま、作品自体は終了してしまいます。当時の状況は知りませんが、視聴率的に芳しくなかったので、風呂敷を広げてみたけど、それでもイマイチの人気だったので打ち切り?と言う感じがします。その辺りが非常に残念ですね。

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主演 製作総指揮 脚本
エリザ・ドゥシュク ジョン・ハーモン・フェルドマン 作品毎に違う人

その他の出演俳優1 その他の出演俳優2 その他の出演俳優3
ショーン・リーブス ザック・ガリフィアナキス ジェシカ・コリンズ
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