映画 チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命

映画 チェ 28歳の革命

Yahoo 映画に載ってた解説

偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっているチェ・ゲバラの、闘士としての半生を2部作で描く歴史ドラマの前編。フィデル・カストロと出会ったチェ・ゲバラが、キューバ革命へと突き進む過程がドラマチックに展開される。監督と主演は『トラフィック』でも数々の映画賞に輝いた、スティーヴン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロ。フィデル・カストロは、『ウェルカム!ヘヴン』のデミアン・ビチルが演じる。俳優たちの熱演とともに、リアルに描かれたゲリラ戦にも注目。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『チェ 28歳の革命』について感想と評価を紹介しています。映画『チェ 28歳の革命』は主演ベニチオ・デル・トロで監督がスティーヴン・ソダーバーグの映画になります。

 

革命に身を投じて、革命に命をかけたチェ・ゲバラ。Tシャツなどでも、人気の高く、名前を聞いても知らない人でも顔は知っていると言う人も多いのではないでしょうか。個人的には名前も、大体何をしたかも知ってはいましたが、それ以上の具体的な内容は知りませんでした。

 

元々興味があったので、高い期待をしてしまいましたが、その分、ちょっとがっかりな内容だったかな。と思います。イメージしていたよりも、はるかに地味な映画です。

 

時々、国連で演説している映像や、戦っている映像などを交えています。それはそれでリアルですし、内容自体も非常にリアルなので、しょうがないと言えばしょうがないのですが、負傷兵の輸送だったりと、言われてみれば、そうした活動もしていたんだろうな。と言うシーンも多くあり、逆に作品として動きの少ない作品になっている感じです。

 

戦闘のシーンに関しても、ハリウッド宜しくの、派手なシーンは一切なく、小銃で打ち合うシーンが中心となっています。ゲリラ戦なので、言われてみれば、これも当然なのですが、もうちょっと動きが欲しくなります。でも、派手になればなるほど、現実とはかけ離れてしまうんだろうな。と言うジレンマ。見ていてチェ、こんなのだったのか?と思ってしまいます。別に悪い意味ではなく、良い意味でもありますが。。

 

なんという、チェ・ゲバラの自伝を読むのが面倒と言う人に対しての、教科書的な参考動画。と言う感じです。チェ・ゲバラに最低レベルの興味がなければ、たぶん途中で見るのを止めてしまうレベルです。カテゴリーとして、どう分けるかによって判断が変わってくると思いますが、あくまでもエンターテイメントとして見た場合には、高い評価は与えられないかな。と思います。

 

チェ 28歳の革命のサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

ベニチオ・デル・トロ

スティーヴン・ソダーバーグ

ピーター・バックマン

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

デミアン・ビチル

サンティアゴ・カブレラ

エルビラ・ミンゲス



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