チェ 39歳 別れの手紙

Yahoo 映画に載ってた解説
革命の英雄、チェ・ゲバラを描いた歴史ドラマ2部作の後編で、キューバ革命後もなお世界の革命を指導することに闘志を燃やすチェ・ゲバラの死までを衝撃的に描く。監督は『オーシャンズ』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ。オスカーを受賞した『トラフィック』以来のソダーバーグ監督作出演となるベニチオ・デル・トロが、風ぼうまで似せてチェ・ゲバラの革命への熱意を体現。すべての人の自由と平等のために闘うひたむきなチェ・ゲバラの姿に心が熱くなる。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画『チェ 39歳 別れの手紙』について感想と評価を紹介しています。映画『チェ 39歳 別れの手紙』は主演ベニチオ・デル・トロで監督がスティーヴン・ソダーバーグの映画になります。
前編の作品からの続きとなりますが、前編はメインの舞台がキューバでしたが、近作はボリビアになります。前作よりも比較して、銃撃戦の時間が多くなっているので、動きとしては多くなっていて、比較的退屈しないですみます。
また、チェ・ゲバラの思想信条も、前作よりも多く含まれていて、見ていてワクワク感と言うか、チェ・ゲバラのかっこよさが多く含まれている作品となっています。作中に出てくる、『俺は人間を信じている』と言う台詞にはシビレルものがありました。
最後となる銃撃戦で足を撃たれてしまい、捕虜となってしまうチェ・ゲバラですが、そのまま、その場所で銃殺されてしまいます。生き方としても、非常にかっこ良いな。と思える内容でした。
前作は政治がメインとなっていましたが、後編となってようやくチェ・ゲバラの生き様と言う感じがしました。あくまでも、個人的な感想となってしまいますが、前編と後編を比較した場合にどっちが好きかと聞かれれば遥かに後編の内容の方が好きになれる内容でした。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| ベニチオ・デル・トロ | スティーヴン・ソダーバーグ | ピーター・バックマン |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| ヨアキム・デ・アルメイダ | デミアン・ビチル | カルロス・バルデム |
