映画 ウォール・ストリート

ウォール・ストリート

映画 ウォール・ストリート

DVDの裏面に記載されているストーリー紹介文

若くしてウォール街での成功を手にしたマン、ジェイク。美しい恋人と結婚秒読みと言う幸せの日々がある日一変する。勤務先の投資銀行が突然破綻したのだ!資産を失い、父とも慕っていた経営者は自殺。それが卑な陰謀によるものだと知った時、ジェイクは復讐を心に誓い、かつてカリスマ投資家として名を轟かせたゴードン・ゲッコーに近づく…。

 

以下ネタバレもありますのでご注意下さい

映画『ウォール・ストリート』について感想と評価を紹介しています。映画『ウォール・ストリート』は主演シャイア・ラブーフで監督がオリバー・ストーンの映画になります。

 

面白いです。リーマンショックやその前のサブプライムローンショック自体が、訳分からないと言う人にはちょっと難しい内容かもしれませんが、基本的な点の知識だけを知っているだけでも、十分に楽しめる内容となっています。インサイダー取引で過去に捕まっていたゲッコー(マイケル・ダグラス)が、釈放される所から始まります。

 

海水からエネルギーを作り出す、次世代エネルギーに対して投資を進めている主人公ですが、会社の論理として原油会社に出資して、次世代エネルギーとかよりも、今の自分達の利権を守る事に執着する姿が描かれていて、非常にリアルな印象です。

 

ゲッコーが捕まる前に、隠しておいたスイス銀行のお金を、娘(主人公の婚約者)から奪う事から、映画の第2編が始まると言う感じです。それまでのゲッコーは自分の書いた本を売るプロモーターと言う感じでしたが、娘から金を奪ってからはトレーダーに復帰します。

 

義理の父親となる予定だったゲッコーに、娘の胎内にいる息子の動画を見せて、お金を返してくれてと時間談判して、ゲッコーに断れますが、捕まっている間に、息子を失い娘とも絶縁となったゲッコーが、結局は孫のかわいさに、盗ったお金を返して物語は終了です。

 

ちょっと内容を紹介するのが微妙に難しい映画となっていますが、終盤よりも、前半部分の方が内容としては個人的には面白いと思います。前半部分は金に振り回されていた強欲達の宴の終焉みたいな雰囲気ですが、後半部分は、事件化されて追い詰められていく強欲者と、ゲッコーが人間的な部分を取り戻していくと言う内容でした。

 

ウォール・ストリートのサンプルトレイラー

 

主演

監督

脚本

シャイア・ラブーフ

オリバー・ストーン

エドワード・R・プレスマン

その他の出演俳優1

その他の出演俳優2

その他の出演俳優3

マイケル・ダグラス

キャリー・マリガン

ジョシュ・ブローリン



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