ウインドトーカーズ

Yahoo映画に掲載されているストーリー紹介分
1943年、南太平洋ソロモン諸島ガダルカナル。上官の戦死で小隊を指揮することになったエンダーズ伍長だったが、日本軍の猛攻の前に若い兵士たちを次々と失い、自らは負傷しながらも唯一の生き残りとして心と体に深い傷を負い帰還する。責任を感じるエンダーズは一刻も早い復隊を希望する。ようやく復隊が認められたエンダーズに課せられた新たな任務は、“ウインドトーカーズ”と呼ばれたナバホ族の通信兵とペアを組んで護衛し、彼の戦場での安全を確保することだった。しかし、真に必要とされたのは暗号の秘密の死守で、そのためにはいかなる犠牲を厭うなとの極秘指令も含まれていた……。
以下ネタバレもありますのでご注意下さい
映画ウインドトーカーズについて感想と評価を紹介しています。映画ウインドトーカーズは主演ニコラス・ケイジで監督がジョン・ウーの映画になります。
ガダルカナル島での戦いが部隊となっています。人種差別が今でもあるのでしょうが、今よりも法的にも差別されていた時代のインディアンを通信担当として育てていくと言う様な話になります。一番あり得ないだろう。と言う箇所がインディアンが日本兵に似ているから、敵地に潜り込ませると言うシーンです。原作は随分昔の作品だと思いますが、当時の欧米の人から見れば白人と黒人とそれ以外としか見て居ないと言う認識が浮き彫りになっている気がします。日本人がインディアンを見て、自分達と同じ人種と思うか?と言われたら大多数の人が思わないでしょうw
全体的な感想として言えば、率直に言ってしまうと別段たのしくも何ともない作品でした。エンターテイメントとして失敗レベルの様な気がします。ニコラス・ケイジが好きな人であれば、見てみる価値はあるかもしれませんが、戦争物の映画が好きと言う人から見ると、全体的にイマイチレベルの作品となっています。
| 主演 | 監督 | 脚本 |
| ニコラス・ケイジ | ジョン・ウー | ジョン・ライス |
| その他の出演俳優1 | その他の出演俳優2 | その他の出演俳優3 |
| アダム・ビーチト | クリスチャン・スレイター | ピーター・ストーメア |
